|群馬県太田市|太田西ライオンズクラブ 333-D地区-第1R-第2Z

2025〜2026 国際会長テーマ「われわれは奉仕する」

     A. P. シン国際会長

A. P. シン(インド・コルカタ)は、2025 7 13 日から 7 17 日にかけて米フロリ

ダ州オーランドで開催されたライオンズクラブ国際協会の第 107 回国際大会で、同協会の国際会長に選出された。

シン国際会長は、現役の公認会計士。家族経営の自動車販売業にも携わっている。

1984年にカルカッタ・ヴィカス・ライオンズクラブに入会して以来、地区ガバナーや協議会議長など、協会の数多くの役職を歴任してきた。GMT国際コーディネーターを 4年間務めただけでなく、多くの理事会特別委員会のメンバーも務めている。アメリカのシカゴにおける 2017 DGE セミナーでは委員長、そして ALLIRLLIFDILCIP認定などのプログラムでは 50 回以上講師を務めた経験もある。また、視力ファース ト・キャンペーン IIのマルチナショナル・コーディネーター、LCIFステアリング委員会のメンバー、インド視力ファースト委員会の委員長としての役目も果たしてきた。

シン国際会長はすべての会則地域で、エリア・フォーラムに参加しセミナーを開催した経験がある。インドのコルカタで行われたISAAMEフォーラムでは実行委員会の共同委員長を務めた。

国際協会への貢献が認められ、シン国際会長はこれまでに複数の国際会長賞、さらには国際協会から会員に与えられる最高の栄誉である親善大使賞など、多くのアワードを受賞している。視力ファースト・キャンペーン II およびキャンペーン 100 では大口の寄付を行っており、累進メルビン・ジョーンズ・フェローである。

ライオンズクラブでの活動に加え、他の信託、財団、企業との協力により、さまざまな奉仕プログラムを立ち上げ、評価されている。ウェブベースのライオンズ指導力開発プラットフォームやマイクロファイナンス・プログラムの設立に取り組んできたほか、ライオンズを活動に引き込み続けるため複数の大規模なオンラインイベントも企画・開催している。

シン国際会長には 3 人の子供がいる。

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